ブライダルフェア・見学ご希望のお客様
平日 12:00〜20:00/土日祝 9:00〜20:00
BLOGブログ
皆様こんにちは。
ドレスショップエドゥのスタイリストです。
今回のテーマは「ウェディングドレスの歴史」。
歴史が得意な方も、私のようにちょっぴり苦手な方も(笑)、花嫁ファッションの歴史を一緒に振り返ってみましょう♪
現在では定番となっている「白いウェディングドレス」ですが、そのきっかけとなったのが1840年、ヴィクトリア女王の結婚式です。
女王は伝統的な衣裳ではなく、オレンジの花を飾った白いサテンのドレスとレースのベールを身にまといました。
この姿が新聞や雑誌で大きく取り上げられ、女性たちの憧れに。
こうして白いウェディングドレスが広く定着していったと言われています。
実はそれ以前、ローマ時代には黄色が花嫁にふさわしい色とされ、中世には花冠やオレンジの花を髪に飾る習慣もありました。
また、昔のウェディングドレスは結婚式だけでなく、その後もよそいき着として使われていたため、汚れやすい白よりも実用性のある色が選ばれることも多かったそうです。
今は好きな色やデザインを自由に選べる時代。
ぜひ「自分らしい一着」を楽しみながら、いろいろなカラーにもチャレンジしてみてくださいね♪
